パドック
天皇賞の看板まで、紫色。
馬体重は、阪神大賞典と同じ、476キロ。
ハード調教でも馬体減りはありません。
落ち着いた堂々とした歩様。
もう心配は何もないですね。

本馬場入場
ほかの馬たちがゴール板まで来ることなく、
さっさと返し馬。
スペシャルウィークは観客をみるように、
ゆっくりとラチのそばを歩く。
11万5千人の観客だろうが、関係ない。

1周目の直線へ
スタートよく好位にとりつき、3番手あたり。
1周目では、セイウンスカイ、サンデーセイラを
前におき、タマモイナズマと併走。
無理しての先行でなく、スペシャルウィークの
気分に任せた武豊の騎乗。

直線、ゴールへ
4コーナーを回って、セイウンスカイを
かわし、直線、メジロブライトとの叩きあい。
阪神大賞典同様、併せられることなく、
そのままゴール板へ。
スペシャルウィーク、盾制覇。

戻ってくるスペシャルウィーク、観客の声援に応える武豊

武豊騎手も、5度目の天皇賞制覇ですが、
ダービー馬での制覇で格別でしょう。
ユタカコールの中、武豊騎手も、
手を挙げて、ファンの声援に応えました。

表彰式

自らのバースデーを天皇賞制覇で飾った
スペシャルウィーク。
海外GTはローテーションと種牡馬入りの
スケジュールのため、なくなりましたが、
目指すは、古馬GTグランドスラム。