パドック
マイナス16キロで470キロ。
やはり覇気は感じられず、やや細く映る感じ。
ただ、1回の凡走できめつけるのはどうか?
そう思っても、彼自身の元気な一面が見られ
ないのは、やっぱり不安でした。

本馬場入場
入れ込む馬が多い中、唯一、右にすすみ、
観客と声援を確かめる、スペシャルウィークと
武豊騎手。
声援の大きさに歩様にも、気合が・・・。
らしさが見られた、本馬場入場。復活です。

直線へ
後方をすすんだ、スペシャルウィーク。
セイウンスカイの後ろから、先団へ。
長い直線を存分につかって、上がり34.5。
府中の2000mに、スペシャルウィークの
名を刻んだレコードは1.58.0。

ウイニングラン&表彰式へ
派手なウイニングランはもういらなかった。
私も涙が止まらなかった。
一番強いスペシャルウィークが、一番似合う
名手武豊騎手が乗って、一番強い勝ち方をした。
けど、今回だけは涙が止まらなかったな。

表彰式

タマモクロス以来の春秋連覇。
残りは2戦、能力を出してくれれば
きっといい結果になるでしょう。
スペシャルウィークくん、お疲れさま。
あと2戦も頑張れ!!